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鹿児島黒牛が最強の栄養食!


こんにちは!みなさん、よい牛肉ライフを送っていますか?

「牛肉は最強の栄養食?」というお話と、その中でも「鹿児島黒牛が最強の栄養食!」というお話の2つを3回に分けてお送りしています。
今回は、いよいよ最終回「鹿児島黒牛が最強の栄養食!」というお話です。
どうぞお付き合いください。

鹿児島黒牛って?

「鹿児島黒牛」は、日本一の和牛産地である鹿児島県の温暖な気候と豊かな自然のなかで、農家の方々によって繁殖から肥育まで丹精込めて育てられたブランド黒毛和牛です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。(コラム:鹿児島黒牛とは)

「鹿児島黒牛」は、きめの細かな肉質の赤身と非常にバランスのとれたサシが特徴で、どの部位もとろけるような最高の美味しさです。
また飼料には、主に特別に配合された穀類とそうこう類を使用し、肉骨粉は使用していません。また、安心安全な牛肉づくりのために、公的な食肉衛生検査等で徹底した品質管理を心がけています。

どこが最強なの?

牛肉は、タンパク質、脂質、ビタミンB1、B2、リン、鉄など、栄養が豊富に含まれているとお伝えしました。
その中でも「鹿児島黒牛」には、不飽和脂肪酸のひとつである「一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)」と、「飽和脂肪酸(ステアリン酸やパルミチン酸など)」が多く含まれています。
「一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)」には、LDLコレステロールを減らし、血小板を固まりにくくする働きがあります。
「ステアリン酸」はコレステロール値を減少させることがわかっており、「パルミチン酸」は動脈硬化を抑制するHDLを増やすという報告もあります。
また「動物性たんぱく質」は消化吸収に優れていて、疲労を回復させてくれます。さらに脂肪燃焼を助ける「L-カルニチン」も豊富に含んでいます。

ちなみに最近の研究では、肉類を多く摂取する地域では平均寿命が長いことがわかってきています。
つまり、「鹿児島黒牛」を食べると、身体イキイキ元気モリモリお肌ツヤツヤになれるということです!(だからと言って、食べすぎはいけませんが…)

どのタイミングで食べればいいの?

さて、ここまでいいことづくしな「鹿児島黒牛」について説明しました。
ここまで読んでくださった方の中には「でも実際どのタイミングで食べれば、どんな効果があるの?」と思っている方もいらっしゃることでしょう。
そこで、最後に「牛肉を食べるべき時~春夏秋冬バージョン~」を紹介します。

【春】寒暖差や不安定な気候、環境の変化などで自律神経が乱れてツラいとき
「トリプトファン」が幸せホルモンを作り、脳神経や自律神経に働きかけてリラックスさせてくれます。

【夏】暑さやクーラーの温度変化などで夏バテ気味なとき
良質な「タンパク質」と「脂質」で効率よくエネルギーと「必須アミノ酸」を補給でき、「ビタミンB群」はそれらを代謝してくれ最速で疲労回復ができます。また汗で失われてしまう「ミネラル」は体内の電解質バランスを整えます。特に「ヘム鉄」は身体に吸収されやすく貧血を予防してくれます。

【秋】夏から続く暑さや冷えによる疲れを感じていたり、胃腸の調子が悪いとき
ここで突然、東洋医学的な話になるのですが、五気(食べ物の効果や働き)と五味(どの臓器に関係があるか)というものがあり牛肉は「五気は温、五味は甘」にあたります。「温」は身体を温める働きがあるとされ、「甘」は脾(脾臓とは異なる)・胃に働くとされています。牛肉は胃腸を丈夫にし、体が冷えて食欲がないときにも向いています。また、疲れからくる体調も改善してくれます。

【冬】寒さで冷えてツラい、風邪気味でツラいとき
「カルニチン」が新陳代謝を促し身体を温めてくれます。体温が上がると血流がよくなり、免疫力も高くなります。また「亜鉛」も免疫力を高めて病気にかかりにくい身体を作ってくれます。

いかがでしたでしょうか?
とっても美味しくて、とっても素晴らしい「鹿児島黒牛」の魅力、伝わりましたでしょうか??「鹿児島黒牛」を食べたくなったでしょうか??
毎日の食事に「鹿児島黒牛」を取り入れて、健康で幸せな暮らしをおくりましょう!