食と化学


アナンダマイド。
この字面で理解できた人は相当お肉の知識がある、もしくは理系ですね。
私はアナコンダと書いているように見えました。疲れているようです。

 

 

アナンダマイドとは?

さて、「アナンダマイド(アナンダミド)」なのですが、詳しいことはWikipediaに書かれています。ご参考までに。
ちなみに私は、3行くらいで眠くなりました。
なのでさくっと切り替え、わかりやすく説明されているサイトはないのか…とネットの海を大航海することに。
探すこと1分。思いのほかすぐに見つかりました。その名も「お肉の参考書」。なんとエバラ焼肉のたれで有名なエバラさんのサイトでした。知らなかったです。
ネットはなんでも知っている。

 

至福物質、だいたい友達

話を戻しまして、アナンダマイド。上記サイトから一部抜粋します。

牛肉や豚肉の脂肪には植物油にはほとんど含まれていない、必須脂肪酸の1つであるアラキドン酸が含まれています。アラキドン酸の一部は脳内で「アナンダマイド(アナンダミド)」という物質に変化しますが、この物質は別名「至福物質」とも呼ばれ、幸福感や高揚感をもたらすことが知られています。このメカニズムによって、私たちはお肉を食べたときに「幸せだなあ」と感じるのです。

引用元:「お肉の参考書 (24)お肉を食べてハッピーに」から

 

つまり、アナンダマイドとは「至福物質」に変化したもの。牛・豚の脂からアラキドン酸を摂取すると、その一部が脳内で「アナンダマイド」に変化し、幸せだなあと感じるメカニズムなのだと。なるほど。
だとしたら、喧嘩のあとの仲直りにお肉。仕事で嫌なことがあったときにお肉。ただただお腹が空いたときにお肉。お肉を食べればだいたい幸せ。
そんなルーティンを作ってしまえば、人生生きやすくなりますね。(私基準)
他にもアナンダマイドには、リラックス効果や記憶力増進などの可能性を秘めているそうです。今後の研究が楽しみですね。
アナンダマイド…恐ろしい子!

 

お肉を食べて至福物質出しませんか?

コロナ禍の今、外出控えでストレスを感じている方、子供のきょうだい喧嘩でぐったりされているご家庭の方(おもに我が家)、お疲れさまです。そんなときはお肉を食べて乗り切りましょう。