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ローストビーフ


みなさん牛肉と聞いて連想するものの中で、すぐに思い浮かぶのは、焼肉だったりすき焼きだったりしませんか。
しません?しなかったとしても今回は押し進めます。
例にもれず、筆者もその内のひとりだったりするのですが、ものは試しと隣の席の方にも調査(?)しました。
するとどうでしょう…『ローストビーフ』との回答が!
ありがとうございます。焼肉、すき焼きから離れられました。
あっさりヘルシーでいいね10個くらい贈りたいです。

 

実はイギリス料理

さて、そのローストビーフ。イギリス料理だということはご存知でしょうか。
イギリスには「サンデーロースト」と呼ばれる、日曜日にローストしたお肉料理を食べるという習慣があるそうで、家庭でもレストランでも食べられる伝統料理のひとつだそうです。

 

ローストビーフの生い立ち

では、その生い立ちを少しばかり説明します。
かつてのイギリス貴族は、日曜日(午前)に牛を一頭丸ごと屠って、ローストビーフを作るという習慣がありました。
その日の午後にメインディッシュとしてローストビーフを食べ、残ったものは翌日にフライドポテトとサラダと一緒に、そしてさらに残ったもので平日の食事をまかなっていたようです。
感覚的には保存食のような存在だったのかもしれませんね。
日本食で言えば干物あたりでしょうか。それとも筑前煮のような常備菜でしょうか。
いずれにしても、牛一頭を屠るところから始まるので、食への意気込みが感じられます。

 

最後に

料理の生い立ちを探っていくと、意外な事実が発見されます。
何も知らずに「美味しい!」と言って食べていたときよりも、感慨深く味わえるかもしれません。
11029(イイオニク)ではInstagramで牛肉メニューやレシピを公開しています。
ローストビーフのメニューもありますので、下記リンクよりぜひお立ち寄りください。
https://www.instagram.com/p/CUeS6CJhZNM/

それにしても一週間ローストビーフとは、昔のイギリス貴族はなかなかワイルドな食生活だったんだな…と思う筆者でした。