スライスしたチマキ(すね肉)をサクッと炒めよう!


みなさん、牛肉ライフを満喫しておりますでしょうか。 まだまだ気兼ねなく外食できる状況ではないため、お家で過ごす時間が多いとは思いますが、やっぱりたまには周りを気にせずにお外でもお食事をしたいですよね。
1日でも早く自由に外出できる日が来ることを願っております。

さて、ということで今回もお家で牛肉を楽しめるお話をしていきたいと思います。 以前のコラムではブリスケ(バラ肉)をご紹介しましたが、今回のテーマは「チマキ(すね肉)」です。
すね肉を日々のお料理に取り入れて牛肉の楽しさをどんどん広げていきましょう!

チマキは3つの栄養素が豊富なすね肉!

 

チマキとはすねの部分を指し、前足部分を「前すね」、後ろ足部分を「ともすね」と呼びます。
運動量が多く筋肉が発達している部分のため、脂肪が少なく肉質はかためですが、次の3つの栄養素が豊富なお肉です。

■コラーゲン
皮膚のハリや弾力を保ちます

■タンパク質
三大栄養素のひとつで身体のありとあらゆる元となる栄養素です

■ビタミンK
脂溶性ビタミンのひとつで血液を凝固させる働きをもちます

牛肉は健康に欠かせない大事な食べ物ですね。チマキに関していえば
肉質がかためなので一般的には煮込み料理に使用したり、ひき肉として使用したりします。

煮込み料理もいいけどサクっと炒め物で!

お肉の特徴としては肉質がかためなので、ビーフシチューや赤ワイン煮込み、ひき肉にしてハンバーグなどに使用されることが多いです。
かたい牛肉ならやっぱり煮込み料理にした方がいいのかなと思ってしまいますよね。コラーゲンが分解されないとお肉はかたいままなので。

とは言っても煮込み料理は時間がかかるので、普段お料理するにはちょっと時間が足りない、なんてこともあると思います。
そこで、短時間で手軽にチマキ(すね肉)を食べれるように、11029ではスライスしたものをご用意しました。

スライスしたチマキ(すね肉)をどのようにお料理するかはいたって簡単!炒め物でOKです。はい、説明も簡単にしちゃいました。炒め物にすることで時間もかからず、タンのようなざくっとした食感を味わうことができます。

そう、今日お伝えしたかったのは「タンのようなざくっとした食感」ということです。主張強めで2回言いました。

味付けは濃い味付けのほうが良く合いますが、ご自分のお好みに合わせてみてください。
ピーマンやじゃがいもと一緒に炒めて味付けを中国風にするのもありですね。


牛肉の種類や形状によってお料理も変わってくるので、それはそれで楽しめるとは思います。
ただ、お時間がなかなか取れないときには、時短にもなってお手軽にお料理ができるような食材を用意しておきたいですよね。

そんな時こそ、スライスしたチマキ(すね肉)をストックしておくことで、今日のご飯は何にしようかな、どうしようかな、といった悩みからも解放されるのではと思っています。

この記事を読んでちょっと試してみようかなと思った方は、この機会にチマキ(すね肉)のご購入を検討してみてください。
あなたの料理のお供になってくれるはずです。

それでは、よき牛肉ライフを!