日記

ドラマ愛の詩

今週のお題「ドラマ」ということでそういう話をします。

ドラマはあんまり見ないので、職場で流行りの話をされるとちょっと困る感じ。

どちらかというとハッピーエンドが好きだけど、極端に非現実的な話であれば悲しいものも見ます。

最近見て面白かったのは、「地面師たち」と「だが、情熱はある」です。最近判定ゆるめです。

昔見たもので記憶があるドラマの話をします。

私が子供だった頃、NHK教育テレビジョンa.k.aEテレは、土曜日の夕方6時からの30分間「ドラマ愛の詩」という子供向けのドラマ枠をやっていて、小学生の頃大好きだったのです。

ズッコケ三人組」は本よりもドラマで先に存在を知りました。

マナカナ和泉元彌という謎面白キャスティングの「双子探偵」もハマった。

なかでも夢中になったのが「どっちがどっち!」という作品。山中 恒氏著「おれがあいつであいつがおれで」を原作にしており、今では定番のクラスメイトの男子と人格が入れ替わっちゃった!的なものでした。

何が良かったかと言うと、原作から大きくアレンジされたストーリーももちろん面白かった(気がする)のですが主役がとても可愛かった女の子だったこと。

ナルミヤインターナショナルや3年2組等、当時の流行りの子供服を衣装としており、ファッション雑誌の感覚で観れたこと。

あとWhiteberryの「生まれ変わってもアタシでいたい」というテーマ曲がよかったこと。

平成の子供らしさが詰まったいいドラマだった気がします。

気がする。

めっちゃ面白かったと思うのでもう一回観たいんですよ。

当時個人的に撮っていたVHSは、妹の友達の不注意でテープが切れてしまったのです。それが30半ばになっても未だにトラウマなのです。

データもないんです。サブスクなんかもってのほか、Blu-rayもDVDもVHSも売ってない。本当に面白かったのか確認しようがねえ。

作中で女の子がパンモロするシーンがあるからあかんのかなーと思ったけど、ドラマ愛の詩シリーズ全部データ化してないんよね。

全部面白かったのに。

どうにかしてください。