日記

面接

私が毎年楽しみにしているとあるイベント。

 

今回は、お客さんとしてではなく、ボランティアスタッフとして参加してみようと、一念発起して参加申請を出してみた。

 

今日はそのボランティアスタッフの説明会だった。

ボランティア参加者数人と運営者数人がWEB会議で顔を合わせ、参加者はマイクをミュートにして、カメラに向かってうんうんと大袈裟に頷く。運営者からイベントの概要や歴史、理念、当日の仕事などの説明を受ける。

 

私は、うんうんと頭を振りながら落書きを交えてメモを取っていると、だんだんと説明会がお開きの雰囲気になってきて、その間、

「企業の説明会みたいでなんかお堅いな〜。ヨッシャ終わったら 酒を搔っ食らうか!」などと考えていたが。

 

運営者の1人が、

「以上で説明は終了しますが、続いて参加者におひとりずつ質問していこうと思います。さっきの説明聞いてどう思われましたか?」などと言う。

 

出たぜぇ。

私は面接のようなシーンの返しが極端に苦手だ。

「アッ…エト、アノー…。」とちいかわのようになる。

ちいかわみたいに可愛ければいいのにね。

 

ああいう面接みたいな場ってなんで返したらいいんだろう。

面談前に何個か用意しとこかーと頭の中で台本作ってみたりするけど、趣旨と合ってなかったりして台本が頭の中のまま没になる。

アドリブ力ってどうやってつけられるんだろう。

ポンと大人な回答ができる人が心底羨ましい。

何処で訓練してんの。